医事会計/電子カルテ一体型システム

各診断装置とのシームレスな連携

電子カルテから各種診断装置に患者属性情報を送信することで、スムーズに検査が行えます。
撮影された画像は電子カルテ情報とともにサーバーに一元管理されます。

ファイリング

画像ビュワーを使用可能

院内の画像や文書データをワンサーバに集約。「薬機法(医薬品、医療機器等の品質、 有効性及び 安全性の確保等に関する法律)」で認証された画像ビュワーで、画像の確認や管理が行えるようになりました。

※画像ビュワーについては、医療機器プログラムを記録した記録媒体としてAventyとは別にご提供します。
【一般的名称】汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム
【販売名】汎用画像診断ワークステーション用プログラム
     RapideyeCore SVIW-AVLE01
【認証番号】227ADBZX00059000

ファイリングリスト連携

カルテ画面で選択した患者さんのファイリングリストも、同時にカルテと連動して表示できます。

カルテ

経過型カルテ

一覧性が向上した経過型のカルテ画面を搭載することで診療履歴や患者様の推移を即座に把握できます 。
画面のレイアウトは自由にカスタマイズ可能。多様化する診療スタイルに合わせた柔軟な使用が可能です。

ショートカット

所見・オーダー・病名の3つをまとめてセット登録可能です。ショートカットの項目にマウスを当てると、ポップアップでショートカットの内容を表示し、分類ごとに探しやすく選択しやすい仕組みとしています。ドラッグ&ドロップでショート カットの分類や並び順を変更可能です。

シェーマ

エアブラシ機能により浸潤影などの濃淡を表現することができます。また、スタンプ機能により、定型の「①」、「②」などの記号が簡単に入力できます。

テンプレート

多彩なテンプレートで記事入力の負荷軽減をはかります。

 

文書や画像を一括管理

撮影画像以外に患者さんが持参された紹介状などの各種書類も、リストで一括管理でき、返信をした/しないなどのステータス管理も行えます。

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処方チェック

入力されたお薬に対して、アレルギー、市販薬との相互作用、患者属性等とのチェックが行えます。同種、後発品、薬剤情報の表示や画像拡大表示が行えます。




ペン入力カルテ&往診

ペン入力カルテ(Simple Pen)

ペンを使って紙カルテと同じ感覚で入力できますので、キーボード操作が苦手な方でも簡単にカルテ作成が行えます。

※使用される方に応じて、「ペン入力」⇔「キーボード入力」の切り替えが可能です。

タブレット端末での往診

タブレット端末から院内にあるAventy3.0サーバーのデータを閲覧できる為、往診先でも院内と同じようにカルテ入力/閲覧/検索が行えます。
カルテの入力/閲覧だけでなく、往診先の地図検索なども行えます。

サポート

安心サポート

システムに関するお問合せや万が一障害が発生した際には、トスメックお客様相談窓口へご連絡いただくことにより、迅速な対応とサポートを行います。

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